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小説 鷹の口づけ


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堀鍔学園」
堀鍔学園(短編)

休憩室

2010.10.20  *Edit 

黒鋼は股の間に膝をいれ杭を打つと、両手を顔の横の壁についた。
顔を背けようとするのを額でそっと押し止どめ、キスをする。
「や、人が来るから・・・」
「誰も来ねぇよ」
押し殺すような声で耳元に囁けば抵抗が一瞬停止する。
黒鋼はその機を逃さずシャツを捲り上げた。
逃げられないよう、片手を腰にまわす。
「あ、やぁっ」
指は胸の飾りを弄び、唇と舌が口腔を侵す。
次第に快楽が弛緩を呼び、更に激しく求め合う。
膝の杭を外し、腰を押さえていたもう一方の手で既に固くなっていたものを扱き始めると、
小さくも激しい啼き声がした。
啼き声に煽られ、身体を隠すものを全て剥す。
黒鋼は更に高まる欲望のままに、ソファへと横たえるとのしかかった。


END





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