小説 鷹の口づけ

鷹の口づけの小説が引っ越してきました。CLAMP先生のツバサ 黒鋼×ファイ のBL小説です。

【  2012年04月  】 更新履歴

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宴のあと

2012.04.23【 堀鍔学園(つづきもの)

 R18です。...全文を読む


宴のあと ユウイ編

2012.04.23【 堀鍔学園(つづきもの)

  職員宿舎の部屋の前で、ユウイは立ちつくしていた。黒鋼先生の部屋から聞こえてくるかすかな嬌声は、間違いなく兄のものだ。そして黒鋼先生は男の人で。 ユウイはさっき体育館で、腕を掴み「宝は・・・コイツだ」と言った黒鋼先生の姿を思い出した。低い声、力強い腕、厚い胸板、男らしい精悍な顔立ち。自分にはないものを、黒鋼は全て持っている。「黒鋼先生、格好良かったもんな…」思わず呟いていた。 ファイが好きになるの...全文を読む


アプローチ その1

2012.04.28【 堀鍔学園(つづきもの)

 プロローグ新しい世界。まさに堀鍔学園はその言葉がピッタリだ、とユウイは思った。こんなに小さな島国にこんなにも大きな学園都市。そして魅力的な人々。理事長の侑子先生はお酒が大好きで、いたずらも大好き。そう言えば不思議な魅力を持った彼女はこう言っていた。「平和は適度に乱すけどね」ほんの少しだけなら、いいだろうか。ファイの邪魔をしないように、と思っていたけれど。もう、心に嘘を吐けそうにない。「双子は色々と...全文を読む


アプローチ その2

2012.04.29【 堀鍔学園(つづきもの)

 その2唇を離し我に返ると、とてつもない恥ずかしさがこみ上げてきた。慌てて言い訳する。「ごめん、おれ、だいぶ酔ったみたいだ」真っ赤になって俯いた。黒鋼は微塵も動じず、言った。「酔っぱらいがキス魔になるのはよくあるじゃねぇか。じゃ次だ。言っとくが、可笑盃は全種類の盃で呑み終わるまで終われねぇぞ」「そんなー! 飲み始める前に言ってよ!嘘だよね?」思わずユウイは叫んだ。「だから決まってるって言ってんだろ。...全文を読む


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