小説 鷹の口づけ

鷹の口づけの小説が引っ越してきました。CLAMP先生のツバサ 黒鋼×ファイ のBL小説です。

【  2010年11月  】 更新履歴

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階段下倉庫

2010.11.27【 堀鍔学園(つづきもの)

 「おい、ちょっと来い」黒鋼はユウイを呼び止めると腕を掴んで歩き始めた。「待って、」ユウイは早い歩調にやっとの事でついて行きながら黒鋼に呼び掛けるが、黒鋼はズンズンと歩いて行く。なんとか転ばない様にするのが精一杯のスピードだ。黒鋼は第二校舎に入ると倉庫の鍵を開け、中にユウイを押し込み自分も入った。電気をつけ内鍵を閉める。ガチャリ。階段下のスペースを利用した、窓のない物置に鍵の音が響き、ユウイは驚いて...全文を読む


階段下倉庫前日

2010.11.30【 堀鍔学園(つづきもの)

 「ファイー、お昼一緒に食べようっ」ユウイがお弁当を持って化学準備室のドアを開けた。「あ、黒鋼先生・・・」「おう。一緒に食うか?」何気ない会話だが、ユウイの胸は高鳴った。先日ファイと3人で買い物に行った時からユウイは黒鋼を意識していた。「ユウイ、いつもね、黒たんと屋上で食べてるんだ。一緒に行こうっ」ファイはそう言うとユウイのお弁当を取り上げ、黒鋼に渡した。「何で俺が持たなきゃならないんだっ」黒鋼が怒...全文を読む


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